スケルトン・キー : グレイトフル・デッド辞典 (デッドヘッズの為の辞典)
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スケルトン・キー : グレイトフル・デッド辞典 (デッドヘッズの為の辞典)

¥3,520 税込

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Skeleton Key : A Dictionary for Deadheads (by Steve Silberman and David Shenk 1994) < スケルトン・キー : グレイトフル・デッド辞典 (デッドヘッズの為の辞典) > スティーヴ・シルバーマン&デイヴィッド・シェンク (著) Steve Silberman's tribute to Jerry Garcia, 1942-1995 原著:1994年 初版発行・南風 椎 (翻訳) 出版:工作舎 (2004-09-10 初版発行) この惑星上に生まれた最も新しい部族『デッドヘッズ』。グレイトフル・デッドとその周辺文化を知る為の必携本。 Price: ¥3,200-(税抜き本体価格) Item: GDBK-108 『Skeleton Key - グレイトフル・デッド辞典』日本版全訳本(工作舎) この本は、グレイトフル・デッドという”アメリカの良心”を、修行僧の様な筋金入りのデッドヘッズがA-B-C・順に”キーワード”を単刀直入に解説した、正にデッドヘッズによるデッドヘッズの為のデッドヘッズの辞典です。デッドからビジネスを学ぶのではなく、グレイトフル・デッドの精神を学ぶ上で強力な道しるべになる事でしょう。 ******************************************* 訳者:南風椎(はえ・しい)さんの後書きより一部抜粋。 「ヒッピー世代は、長髪とロックとマリファナを世界に広めた人々というのではなく、むしろコンピュータ社会の基礎を築いた世代として記憶される事になるだろう」と語っているのはスチュワート・ブランドだ。彼は本書にも度々登場するが(スティーヴ・ジョブスも絶賛する)『ホールアース・カタログ』を創刊した人物でもある。 グレイトフル・デッドは長い間「ちょっと好きという人はいない。ものすごく好きという人しかいない」バンドだった。少数の熱心なデッドヘッズによって支えられてきたバンドだった。(中略)ヒット曲なんて1曲も無いまま1985年の結成20周年を迎えたとき、ジェリー・ガルシアはいつもの自己卑下的なユーモアをこめて、こう笑っていた。「グレイトフル・デッドは、20年間街角に立ち続けている娼婦のようなものだ。長い間ここにいるから町中の人と顔なじみになって、みんなが挨拶してくれるけど誰も僕たちのレコードを買ってくれないんだ。(笑)」 ところが1987年、さまざまな偶然が重なって、はじめての全米ナンバーワン!大ヒット曲『Touch Of Grey』を作ってしまい、デッドとそのコミュニティーを取り巻く環境は激変した。それ以降おびただしい数の人々とメディアがコンサートにやってくるようになった。。。。。。スタジアムツアーバンド "Mega Dead" に進化していく。 *******************************************